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洋書入門 のその後…

洋書多読について 洋書

洋書入門 初めの一歩 では、初めて洋書を手に取る人向けに選びかたなどをオススメしましたが、ここではその後、どのように本の幅を広げていくかをご紹介します。

 
このブログを読んで下さっている方からしたら何度目だよ!って話ですが、それでもオススメしていきます(笑)
 

1 Book Depository

洋書にハマったら、Book Depositoryに登録しちゃいましょう。送料無料で、ほとんどの本が買えます。なんなら、日本のAmazonより早く手元に届きます。住所の打ち方をネットで検索すれば、あとはなんてことありません。たまにセールもあるので、うまく活用しましょう。
 

2 Book Tube

はい、出ましたBook Tube。YouTubeにアップされた本に関する動画で、特にYoung Adultの本を紹介した動画はたくさんあります。これを見ていると、流行がだいたい追えます。
  • abookutopia
  • PeruseProject
  • jessehereader
  • polandbananasBOOK
  • Katytastic
  • readbyzoe
  • Hails Hearts Nyc
  • NayaReadsandSmiles
このあたりが私がよく見るBook Tuberです。初めはあまり聞き取れないかもしれませんが、そのうち聞き取れるようになってくるので気長にいきましょう。他にオススメの方々いれば教えてください!
 

3 Audible

オーディオブックに興味があるなら、Audibleがオススメ。毎月15ドル程度(日本円だと1800円程度)で1冊分のオーディオブックが入手できます。20時間の本も5時間の本も同じ値段ですが、最初から欲張るのはやめましょう。iTunesやCDでも入手できますが、値段を考えるとAudibleが一番だと思います。Youtubeにアップしている人もいますが、お金を払って楽しむべきだと私は思っています。
たまに、権利の関係上日本では買えないものもあります。残念です…(切実)
 

4 goodreads

本のアプリです。先ほど紹介したBook Tuberたちもアカウントを持っているので、フォローしておくとその人たちのブックレビューが簡単にチェックできます。また、新作のお知らせや、オススメの本の紹介もしてくれます。
本好きのコミュニティもたくさんあるので、仲間も作れます。アプリ上でのやりとりも可能です。BookTuberが主体となって読書会も開催されていて、毎月YoutubeでLiveshowを行い、みんなで1冊の本について話し合う企画も見られます。
 
 
以上の4つが私のオススメですが、注意があります。BookTubeとgoodreadsはとてもいいコンテンツですが、読みたい本が増えすぎて逆に困るという問題が発生する可能性があります。私も読みたい本がありすぎて毎回困っています。切実な問題です(笑)
適度に幅を広げていきましょう!!