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翻訳物、まとめてご紹介!〜YA編〜

翻訳物
こんにちは!せっかく翻訳物のカテゴリーを作ったので、今回は私の読んだ翻訳物をまとめてご紹介したいと思います。
星マークはシリーズ全体を通しての評価です。

まずはYA編!


トワイライト ⭐️⭐️⭐️

トワイライト 上 (ヴィレッジブックス)

これはご存知の方も多いのではないでしょうか。主人公のベラという女の子とヴァンパイアのエドワードの物語です。
好き嫌いがかなりはっきり分かれる作品ですが、私は好きです。中1の頃友達が貸し借りしているのを見たときは全く興味が持てなかったのですが、その後これをきっかけにYAの世界に入ることになりました(笑)ベッタベタに甘いかと思えば主人公がものすごく病んでいたり、またベッタベタに甘くなったり…若干イラっとしなくもないですが、それでもやっぱり好きです。ちなみに、エドワードとジェイコブなら完全にチームエドワードです。結局王道が好きなんですね、私。映画も借りて観たので頭の中ではクリステンとロブで再生されます(笑)普段はロブをカッコいいと思わないのですが(おい)、エドワードのときはなんか好きです。

ハンガーゲーム⭐️⭐️⭐️⭐️

ハンガー・ゲーム 上 (文庫ダ・ヴィンチ)

私のdystopiaデビューの作品です。映画の公開も終わった頃、ふと本屋で見かけて購入しました。映画の宣伝を見て“最後の一人になるまで殺しあうサバイバルの話”というイメージを持っていたので怖そうだし趣味悪いなぁ。とまで思っていたのに何故か気になって1巻の上だけ購入。その後まんまとハマり、次に出かけた時に下巻、翌日2巻の上下、さらに3巻の上下と本屋を探し回りました(笑)確かに“最後の一人になるまで殺しあうサバイバル”ではあるのですが、もちろんそれだけではないし、何か惹きつけられるものがあったんですよね。


ダイバージェント⭐️⭐️⭐️

ダイバージェント 異端者 (上) (角川文庫)

翻訳版の宿命…?というタイトルの記事でもお話した作品です。
上の2シリーズで自分がYAが好きなことも、dystopiaも好きなこともよくわかったので、ハマる確信を持って購入し、案の定ハマりました。映画も試写会が当たったので観に行きました。アメリカでは大ヒットでしたが、日本ではあまり…でしたね。というより、終わり方何なの⁉︎という感想も多々見かけました。いや、最初から三部作なんで!って話ですよ。(ただの愚痴)主演の女優さん、好きです。ようやく3巻が翻訳されたということで非常に嬉しい!のですが、物語の詳細を思い出せるか不安です。読み返さなきゃダメかな…。

と、ここまで3シリーズが私のYA入門編。ここからはYAの人気作が翻訳されていないか片っ端から調べ、見事翻訳版と出会えた作品です。

シンダー⭐️⭐️⭐️⭐️

CINDER シンダー 上 (竹書房文庫)

dystopiaのSi-Fiですね。シンデレラが根底にあるお話です。BookTubeで度々紹介されているので読んでみたいと思っていたところ、丁度出版直前だとわかったので、発売日に入手できました。面白い!好き!が、2巻以降は翻訳されていません。現在4巻まで出ているので、原書で買おうかな。でも他にも欲しいのたくさんあるしな。と迷っている最中です。

レジェンド⭐️⭐️⭐️⭐️

レジェンド―伝説の闘士ジューン&デイ (新潮文庫)

こちらもdystopiaを舞台にしたTriologyです。序盤はうーん…面白いけど。ぐらいだったのが、中盤から面白い!好き!続き読みたい!になったものの、続きが翻訳されていないので、こちらも原書で買おうかな。でも…(以下略)

シャッター・ミー⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

シャッター ミー 1

これまたdystopiaを舞台にしたTriologyです。こちらは原書で三冊とも読んだので詳しいことはSHATTER ME Triologyの記事をご覧ください。
今となっては初めから原書で買えばよかった、損した。と思っています(笑)
今まで読んだ中で(YA)一番好きです。オススメです。
難しそうだし日本語版あるならそっちがいいなぁと思って購入しましたが、ここまでご紹介してきた作品と違って文庫版がないんです!高い!重たい!分厚い!そして高い!(もう一回)1巻を日本語で読んで面白かったのと、高いハードカバーで2巻を買っても結果3巻が出版されていないので、原書に切り替えました。原書で問題ない方は原書での購入を激しくオススメします。…にしてももったいない!面白いのに!

フォールン ⭐️

フォールン 堕ちた天使たち(上) (ソフトバンク文庫)

BookTubeでたまに登場する天使物の本を一度読んでみたかったので探していたところ、たまたま見つけて大きめの本屋に行った時に見つけたので読んでみました。天使の話って馴染みがなかったのでワクワクしていましたが、あまり好きじゃなかったな(笑)シリーズ続いているのである程度人気はあるんだと思います。が、日本では1巻までです。原書で購入するほどではなかったです。(あくまで私の場合です。サクッと読めるので興味あればぜひ)

シャドウハンター⭐️⭐️

シャドウハンター 骨の街 上 (創元推理文庫)

こちらも人気シリーズ。世界観の説明が難しいのですが、割と気持ち悪い妖魔が出てきます。本を読む分には問題ありませんが、DVDを借りて見たらなかなかでした(笑)恋愛要素ももちろんあります。ネタバレになるので詳しくは言いませんが、まさかの禁断愛の方に進むので何も知らずに読んでビックリしました(笑)そういうところで好き嫌いがわかれるかも。こちらは3巻まで翻訳されてます。

と、こんな感じですね。次はYA以外の翻訳物をご紹介したいと思っています。ぜひご覧くださいね!