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そして洋書に出会った①

洋書
突然ですが、数年前から英語の学習法として、よく多読が挙げられますよね。

総単語数の少ない本から始めてとにかく量をこなすことで、英語を英語として捉える力をつける、というのが私の持つイメージです。
私自身、多読に興味があって、書店に行ったら多読法についての本を見たり、多読にオススメの洋書を探したりしました。

そして、実際に洋書を購入!

ズバリ、記念すべき(?)1冊目は
“NATE THE GREAT”です。
この本は、「ぼくはめいたんてい」というタイトルで翻訳もされているので知っている方や昔読んだ方も多いのでは?

この本を選んだ理由は、絶対読み切れる薄い本であったこと、そして幼少期に日本語で読んで好きだったので、筋がわかりやすいだろうと思ったことの2つです。

読んでみると、簡単だけど面白いし、懐かしい!これなら楽しんで続けられそう!

ワクワクしながら次に入手したのはかの有名なロアルド・ダールの品“Matilda”です。ロアルド・ダールのちょっとブラックな感じが好きなので、これはイケる!と確信していざ読み始めると…


うーん…

何か引っかかる。私が洋書を買っていることを知ったいとこやおばが、その後何冊かロアルド・ダール作品をくれたのですが、やはり読み進まない。

日本語ではあんなに好きなのに…何故だ?と考えた結果、ロアルド・ダール作品は韻を踏むことが多いし、ジョークは難易度高い!という結論に至りました。児童文学といえど、やはり奥が深い…。

そんなこんなでしばらく多読をあきらめていた私ですが、あることをきっかけに、洋書を読むのが大好きになったのです。が、長くなるので続きは次回。


今回紹介した洋書です。参考までに。初めて買う方は、一度洋書コーナーのある大きめな書店に見にいくことをオススメします!

Nate the Great

Nate the Great



Matilda

Matilda